整備事例の最近のブログ記事


先日、窓が閉まらなくなったと、修理が入庫してきました。

原因は、窓を動かしてる、レギュレーターとゆう部品のワイヤーが切れていました。(写真参照)

この季節、窓が閉まらないんじゃ、お出かけもできませんよね( ̄ロ ̄lll)ビショビショ

もちろん今はしっかり直って、元気に動いてます。

お車のこと、なにか気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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あえてノーマル顔。CA3C0122.jpg

バンパー同色でキメました。

色が同じだとスマートに見えますよね。

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ちょっとタイヤがオーバーサイズかも!!

きれいに仕上がってますので見にきてねー。


愛車の車検満了日は知ってらっしゃいますよね?
車検の整備で入庫してきたのですが・・ブーツが破れちゃってますね( ̄△ ̄;)
これはミッションからタイヤに動力を伝えているシャフトの連結部分のグリスがはいっているゴムブーツなんですが、破れてしまうと、車検も通りませんし、放っておくとグリスがなくなってしまうので、曲がる時などに、カラカラと嫌な音がでてしまいます。ホイールの内側などにグリスが飛び散ってたら、要注意・・(━_━)急いで利根川商会へ( ̄ー+ ̄)他にも気になる点があれば、点検いたしますので、気軽にいらっしゃ~い(^▽^)ヾ

 

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ETC


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ETCって、もうみなさんご存知ですよね?!

そう、高速道路の料金所でノンストップで支払いができる大変便利な器械です。

私がはじめて使ったのはもう数年前ですが、恐る恐るゲートを通ったことを覚えています。

料金が安くなるのはもちろん有難いですが、冬のドライブ時に窓を開けることなく通過できたのが感動しましたねぇ。

 

ストリームが売れました!

下取り車からETC車載器の載せ替え作業をしながらネタを考えてました。。

ちなみに載せ替え工賃と再セットアップで6300円(税込み)でございます~

有難うございます~

(今)


オーバーヒートしてしまったコペンがやってきました(>_<)

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      ☆シリンダーヘッドです☆            ☆シリンダーブロックです☆

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       ☆カムシャフトです☆             すっかり空っぽですね!!

こんな風にエンジンをばらして修理します。

手間がかかって大変な作業ですが、丁寧にしっかりとやってます(^◇^)

ちなみに今回はディーラー見積りの半額以下でできちゃいました!! 

copen_05.jpgのサムネール画像

 「さて、頑張って組み上げるぞー!!軽は狭いから大変・・・。しかもターボつき(>_<)」 

(持っているのはタービンです☆)


08.jpg今まで沢山のオーバーヒートを修理してきましたが、
こんなに酷くヘッドが駄目になっているエンジンははじめて・・・

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BMW E34 525のシリンダーです。

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整備、車検に一度でも入れていただいたお客様は何回来店されても

オイル交換の際、オイル代、工賃など一切いただいていません。

もちろん購入いただたお客様も、永久無料です。


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店用車に使おうと思って買ってきたのに、エンジンがオーバーヒートしてしまう ・・・

ラジエターから冷却水が噴出してしまう ・・ こういう症状が起こるのはシリンダーヘッドがオーバーヒートによりシリンダーに面するところがゆがんでしまうためである。

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これがシリンダーヘッド。細かいアームはロッカーアーム。右は裏返してヘッドのシリンダー面です。3気筒なので3つ くぼみがあるでしょ。そこに吸入弁(バルブ)が見えます。見た目には分からないのですが1mmから2mmのゆがみがでてしまってヘッドガスケットが浮き、すき間をオイルと水が行き来してしまうのです。このヘッドはすでに面を研磨した状態になっています。旋盤で表面を薄く削って平面にしてあるのです。真平で0.1mmのくるいもありません。研磨した面は光っていてとても綺麗でしょ ・・・


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ブレーキを踏むとハンドルがバタつき、ブレーキペダルに振動を感じるなんてことはありませんか?そんな症状の原因の一つにディスクローターの片減りがあります。ブレーキの使い過ぎで加熱したディスクが冷えるときに変形したり、ホイールバランスが合っていない状態で走り続けるとこのようなことがあります。

修理処置はディスクを外し、旋盤でディスクのブレーキパットとの当たり表面を削るのです。大抵の乗用車はタイヤを外し、ブレーキキャリパを外せばディスクはすぐ外れるのですがパジェロのように4WDの車はそう簡単にはいきません。こんなに沢山の部品を外してやっとディスクを外すことができるのです。勿論工賃もそれなりにかかってしまいます。

取り外したディスクローターの旋盤加工は専門のボーリング業者に依頼します。


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仕入れた車のエンジンルームにブラシを入れて磨いてます。

ボンネット外してやってます ・・・

あ~~  綺麗になった ・・・・・・・・


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 オークションで買ってきたパオはほとんどエンジン不調・・・

そこでエンジン&ミッションを降ろしてオーバーホール。

エンジンは細かな部品に分解して、一つ一つ綺麗に洗います。

ゴム類(シールやベルト)は全て新品に・・・・

ヘッドを面研磨して勿論バルブシールなどは新しいものに・・

バルブクリアランスをメーカー規定より若干狭くしてやれば、エンジンの音はすごーく静か。

油脂類も新品だから安心。 滑らかな吹け上がり・・・ まるで新車の加速だ~ 最高 !!

絶対の自信を持ってお勧め出来る。 真心込めて直した1台ですから。

その代わり、ちょっとだけプライスアップさせてもらおうっと・・・

偏見かもしれないけど、こんな調子の良いパオ日本中さがしてもないと思うから・・・

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